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【竹花貴騎】東村山市に1億1円の寄付



2020年6月3月、MUP校長の竹花貴騎が、自身の地元である東村山市に1億1円の寄付を行い会見が開かれました。この金額は竹花の資産ではありますが、MUPの売上を全て充てた形になっております。


売り上げを全額寄付!MUPの存在意義

皆さんご存知の通りMUPは利益を目的に活動している訳ではなく、数年前から竹花が言い続けている『大リストラ時代』(現在既に始まっており、コロナで危機感と実感が強まった方も多いと思います)を生き抜くスキル、多様な選択肢を持てる実力をつける手助けをして、自由に好きなことはできる人生にして欲しいという願いの下、竹花貴騎が始めたオンラインスクールです。


結局学ぼうと思っても質の良い学びを提供してくれる場所は少ないのが現状です。

MUPではセミナー講師や昔に活躍した過去の経営者ではなく、20代現役バリバリの経営者がビジネススキルを発信して、生の情報を共有していることに存在意義があると感じております。

しかも社会人経験もあり投資家としても活躍しているので、皆さんの目線に立って悩みを理解することもできます。会議中にスマホを触れなどと無理難題は言いません。


そしてMUP開校以降、『学び』に投資ができる方がここまでいるということには驚かされてばかりです。皆さんが自分自身の将来に不安を持って、一歩踏み出して行動できることがとても素晴らしいです。この『学び狂うムーブメント』を次の世代に繋ぐべく、今回の寄付は決定しました。



竹花貴騎の地元、東村山市の教育の現場は?1億1円に込めた意味も解説

新型コロナウイルス感染症により厳しい状況にある東村山の子供達のために使っていただきたい、との思いで今回竹花からの寄付は行われました。

その思いに答えていただき、東村山市では『GIGAスクール構想』の実現に向けて寄付金を活用していただけるとのことです。


GIGAスクール構想とは、義務養育を受ける生徒のために、1人1台の学習者用PCと拘束ネットワーク環境などを整備する計画のことです。

その計画の目的は、1人1人の個性に合わせた教育を実現し、さらには教員の働き方改革につなげる狙いもあります。コロナの影響を受けてリモートワークや、オンラインでの授業を基本とした体制づくりも、リアリティのあるものへと変化してきました。

LIMグループも多くのメンバーがリモートワーク。

新しい教育の確立を願って、MUPから投資を行いました。



東村山市長の渡部尚様から『寄付を活用して購入したタブレットを使って学んだ東村山の子ども達が、竹花さんのように世界へ大きく羽ばたいて欲しいと願っています。』と嬉しいお言葉を頂きました。


校長の竹花貴騎はMUPでの売上は自分のものではなく、誰かのためや、MUP生に対しての投資に使うことを希望しています。今回の寄付は、MUP生一人一人がこの国の子ども達の教育のために投資したものと考えています。


皆さんの学びのための投資は、MUPを通して未来の子供達の学びに投資されています。

学びが学びを生む。皆さんの熱意ある姿勢があってこそ実現できたことでありますので、大変感謝しております。


1億1円にした理由は、1円という端数を置くことで「区切りがよくない支援=継続的な支援」という意味で端数を作りました。

これからも地元への貢献、そして次の世代のために精進してまります。


竹花財団が掲げる教育投資

竹花財団は自身がCEOを務めるシンガポール法人Marketing Data Solution Pte.Ltd. (通称:MDS)の利益配当を主な原資として立ち上げられた財団です。

まず教育投資事業ではスラム街の方達からの信頼獲得のために様々な活動を財団を通じて行なっております。



「魚をあげるよりも、魚を釣る方法を与えるべきだ」という考えのもと、竹花財団では地域教育に再注力を行っております。

教育は投資家として最もブレのない未来への投資です。

学びたくても学べない子供たちへ、学びからでた売り上げを彼らの未来のために充てています。皆さんのMUPでの学びは常に誰かを支えているのです。



近年続く若手起業家の脱税事件。『生きた』お金の使い方を実践的にMUP生に提示


近年は若手起業家の脱税事件などがニュースに取り上げられることが多くあります。

少し事業で成功してお金を持つと、高級車や時計、タワマンに住んだりといわゆる成金となってしまう方が多いです。


もちろん稼いだ方がお金の使い方は決めるべきですが、払うべき税金は払った上で価値のある『生きた』お金の使い方は沢山あるということを、今回のような寄付を通してMUPの生徒さんに伝えられたらと思っています。


自分に対してその買い物が投資となっているのかを見るのが大切です。

寄付による教育投資も、将来帰ってくる長期的な投資です。

浪費をせずに未来の賢い若者に投資をしていくことが、日本、そして世界の成長につながると思っています。


MUPの運営メンバーは現役のMUP生徒でもあります。日々MUPに携わり、MUP生徒同士との繋がりを深め、生徒のみなさんと一緒に成長していると実感しています!

人は与えることで多くを得る。

これからも自分のためだけではなく誰かのために、を心に留めて日々学び狂いましょう!

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