検索

MUPカレッジのビジョン

最終更新: 4月13日

社会人のための学校MUPの教育方針は「地に足をついたスキル」をつける事です。学生の頃の学びは「未来のため」と位置付けられますが、社会人の学びは「今すぐ実践できるスキル」を身に付ける事です。そしてもう一つはそのスキルを実践するまでの教育、いわゆる「アウトプット教育」を軸として教育方針を定めています。従来のインプット教育ではなく「インプットした事をアウトプットするまでが教育」という教育の幅を広げたカリキュラムを用意しています。そしてそれを教えるには大学教授のような非経営者や過去形経営者ではなく「現経営者」からのリアルなビジネス知識が重要になります。


MUPの強みは以下の5つです。一つ一つ順を追いこのビジョンを理解しましょう。(約3分)


❶オンライン生徒管理

❷繋がる生徒活動

❸新規事業の義務化

❹MMBAの取得後

❺投資配当プログラム



オンライン生徒管理

MUPではオンラインでのライブ講義やWEEKLY動画講義の視聴による単位取得が可能となっておりますため、いつでもどこでも学び狂える言い訳のできない環境をご提供しております。WEEKLY動画講義は毎週1ずつ動画公開されることとなっており、復習による講義内容の定着を図るためアウトプットを行うことを推奨しております。YouTubeやブログなどを用いて課題を提出していただくと、授業態度良好としてアウトプット評価に反映されます。





校長の竹花が行うWEEKLY動画やウサギライブ配信以外にも、MUPの講師陣による様々な授業をご用意しております。WEEKLY動画の公開が待てないという勉強熱心な生徒さんも、MUP-tvなどの講義で常に学び狂えます。一般的な大学の様に非実践的かつ限定的な内容ではなく、PowerPoint、Excelなどの基礎ビジネススキルをはじめ、営業やSEO、動画編集やサイト制作まで、講義終了後に即実践できる内容のみを厳選した充実の授業内容となっております。



また登校や出席、単位取得に加え、学生証の発行や一緒に学ぶ生徒の検索など、必要な情報取得は全てオンラインにて完結できる次世代教育システムであります。人気な講義だと定員制限によって講義の受講ができないのが一般的ですが、オンラインだからこそ一流の情報を同じクオリティで制限なく届けられます。


繋がる生徒活動

オンラインでの講義が中心のMUPカレッジですが、多種多様な生徒とのオフラインでの繋がりも盛んです。授業の復習や、合同ライブ講義など、学外で自主的に生徒さんが交流をしています。MUPカレッジのオフライン交流は東京が中心なので、地方から受講してくださっている生徒さんの課外活動の機会も増やしてあげたいと教務課は常々思っておりました。

そこで現在はうさぎさんクラス、ぞうさんクラス関係なく地方での交流が行える様、地方コミュニティという課外活動のグループを用意してあります。




北海道、東北、関東、東京、東海、北陸、関西、中四国、九州の9つの特別クラスを設置してありますので、まずは全員(こちら)参加いたしましょう。


ほとんどのクラスが活発に活動しており、オフ会や授業の復習、自分の知見を共有する場として使用しています。通常の大学とは異なり性別から年齢、職種まで制限のない生徒さんが同じクラスに振り分けられているので、交流を図ることはとても大きな価値となります。質の高い生徒さんとの繋がりが簡単に作れ、講義以外からも刺激を受けられるのがMUPの地方コミュニティ特別クラスです。




新規事業の義務化

MUPカレッジではただ講義を受けているだけでは当然修了できません。卒業式を迎えるにあたってはテストの合格に加え、事業計画書を提出することが義務化されております。

全セメスターの講義を受け終えれば、投資を受けられるレベルの高い事業計画書の作成が可能となっております。

逆にこれだけの学習環境が整っている状態で成果を出さない生徒は、厳しく落第をさせます。



実際に特別講義のCEBUキャンプでは、最終プレゼンタイムにてうさぎクラスの川島悠希さんが竹花校長から500万円の出資を受けました。

事業計画がしっかりとしているのは勿論のこと、登録者45万人を超えるYouTubeチャンネルを持っているという、メディア戦略に長けている点が評価されました。


WEEKLY動画やMUPtvなどで沢山インプット学習をし、内容をブラッシュアップさせ、提案資料の作成とプレゼンスキルも自習しておいてください。



また4月は待望の「マネーの虎 By竹花貴騎」企画の第二弾の開催が決定しております。

卒業式まで待ちきれない!という生徒さんのために今後も毎月開催していきます。

すでに多くの生徒さんから、事業計画書とPLが教務課の元に続々と届いております。WEEKLY動画やライブ配信の通常講義、そしてスパルタキャンプなどの特別講義で学んだ内容をしっかりとアウトプットし、更にこのチャンスを使い、竹花校長からの投資を勝ち取りましょう。

詳細はこちらから→(【MUP生限定】マネーの虎企画本格始動!!



MMBAの取得後

行政や大手企業へのカリキュラムとしても採用されるMUPで、取得できる認定資格は以下の二つです。

❶M-BBA(MUP- Bachelor of Business Administration)

❷M-MBA(MUP- Master of Business Administration)

M-BBA

単位取得には「自身で事業計画を立て、論理的に事業を推進する能力を証明する」という認定基準があります。基礎財務管理、マーケティング、資料制作などハイレベルなビジネス能力の習得を目指します。

M-MBA

単位取得には「事業成長戦略を組織トップとなり推進でき進められる能力」となります。ビジネスプロフェッショナルとして既存ビジネスの成長拡大や、外部コンサルティング業務などで活躍できるスキルを基準としています。組織、事業を成長させる上での拡大戦略、成長戦略、また管理スキルを用いての推進能力や税務面での知識など幅広い能力の取得が可能です。


卒業式と共にM-BBAを取得することで、就職活動や転職活動の際に履歴書に記入が可能です。通常の大学では取得できない、トップレベルのビジネスパーソンが認めた実践的スキルをアピールすることができます。



MUP卒業認定基準は三つです

❶単位の取得

❷アウトプット認定

❸全国卒業試験の合格


❶単位の取得

単位は日のWEEKLY動画の受講を1単位とします。週に一つ動画講義の視聴を行う必要があります。毎週のFBライブ講義はビジネス補助として行っておりますため単位には含まれません。単位とは学生ページに掲載しているWEEKLY動画のみとなります。また後述いたしますが視聴を行うだけで単位取得とはなりません。

※M-BBAの取得後在学し続け79単位に達することで自動的にM-MBAの取得となります。切り替え手続きなどは不要です。


M-BBAの取得に必要な単位(55単位)

Semester 1 (第一学期)

取得35単位(S1_week35)【入学約8ヶ月後】


Semester 2 (第2学期)

取得20単位(S2_week20)【入学約13ヶ月後】


M-MBAの取得に必要な単位(79単位)

【入学から約19ヶ月】 マスタークラス (第一学期)

取得35単位(Week1-week24)【入学後約19ヶ月】



※各単位取得認定には動画視聴に加えアウトプット認定と卒業試験合格が必要です

❷アウトプット認定

❸全国卒業試験の合格


対象者:2021年卒業式に参加が可能な方は2021年2月1日時点に55単位、または79単位を受講した方となります。卒業式は半年に一度行いますのでタイミングがずれてしまった方も次回卒業式の参加は可能となります。

(以下スケジュールは2020年1月12日以前入学の方) ※それ以降入学の方は2021年夏期卒業式の参加となります。

❶【アウトプット提出】

提出期限:2021年2月10日

上記期間までに、事業計画書のアウトプット成果物を提出していただきます。アウトプット成果物を提出していただくことで、卒業認定基準の1つである「アウトプット提出」を取得することができます。


❷【アウトプット評価会終了】

日程:2021年2月25日

提出いただいた事業計画書アウトプットを評価いたします。基準に達した方は修了試験場所の通知をします。

❸【全国修了テスト受講】

日程:2021年3月10日(予定)

基準は後に公開致しますが、全国各地でMUPの終了試験を実施いたします。不合格者は留年、または落第となります。


【東京ビッグサイト修了式(予定)】

日程:2021年3月25日

終了試験に合格した方のみで東京ビックサイト(仮)で修了式を実施いたします。

こちらではイベント中に修了証書を授与いたします。その後更なるレベルアップを目指す方はマスタークラスへの進学も可能です。また卒業後もビジネスプログラムの参加や、MUPコミュニティ参加を希望の方、また週次ライブなどの参加は可能ですので在籍し続けることももちろん可能です。(配当プログラムも対象です)




投資配当プログラム

予想通りうさぎクラスはもの凄いスピードで増え、生徒数はうさぎ約7000人、全体24000人を突破いたしました。(4月上旬現在)これだけ質の良い講義での学びと、体験や経験から出る「実用性」をもった学校は絶対にMUP以外に無いからです。 しかし校長と教務課は、ただ皆さんが講義でインプットをするだけではなく、生徒さんが株主になり経営者や投資家になることまで見据えています。そしてこの仕組みは既に生徒手帳の『現在の配当額を確認』のメニューからご確認いただけます。

上記の川島さんに出資をした500万円も、皆様から頂いている授業料で行っています。つまり投資をしたのもMUP生でありながら、今後完成までの多くの協力や売り上げを上げてくれるお客さんもまたMUP生です。よってこの売り上げは皆さんに還元するべきだという考えな訳です。

MUPカフェに関しては教務課が先頭に立って立ち上げを行いましたが、同様にうさぎクラスの生徒さん達なら色々な事業ができるでしょう。挑戦をしたい生徒さんに皆さんから毎月もらっている8,980円の利益を竹花校長の判断で投資して大きく育てます。そして、その利益はMUPの皆さんへの分配(運営支援報酬)に変わるのです。




MUPカフェを思い出してください。このカフェは僕のものでもありません。皆さんのものです。言えばみなさんのオフィスです。ここを使って色々な事業ができるでしょう。例えば婚活イベント会社をつくってそれを運営していく。ヨガスタジオとして朝を開放する。なんでもいいです。さらには美容院を増やしてみるなど。それには場所もIT支援も資金も必要ですよね?ではそこを皆さんから毎月もらっている8,980円の利益を僕の判断で投資して大きく育てます。(マネーの虎特別講義やそのほか臨時講義にて)

そして、その利益は学生の皆さんの分配に変わるんです。ですので現在は生徒手帳からご確認頂ける様にうさぎクラスのPLが存在しています。



すごく簡単にいうと、学んだことを実行(インプットをアウトプット)する人が多ければ多いほど売上は上がり、皆さんへの分配は上がります。そして実行する人を全力で他の生徒さんが支援することで、さらに売上は上がり分配報酬も上がります。例えば美容院をウサギ生徒さんの誰かが経営をしたい!といえば、それにMUPの皆さんからの8,980円から校長の判断で投資をします。(マネーの虎ほか特別講義にて)

逆にだれもアウトプットせず、応援をしなければ、ただひたすら学んで終わります。

(何回も言いますが学びだけでも圧倒的に価値はありますが、ただの学びではなく校長と教務課は実践型の次世代教育を目指しています)





もちろん、新入生と既存学生では参加年数も違いますし、サポートしている人としていない人で分配額が同じであることっていうのは不平等です。そこで生徒手帳では、アウトプットの量と質に応じて分配報酬獲得利率も変わり、またウサギ参加年数に応じて利率が変わるな仕組みを導入しています。簡単に言うと長くしっかりと学び、さらに学んだ事を事業に参加したりアウトプットをする人は分配を多く出す仕組みです。そんな感じでオンラインとオフラインをコネクトし、リアルな経営参加や実践型でかつゲーム的に学びの改革を行う「遊び」を提供できるサービスが校長の目指すビジョンです。

とにかく校長は次世代教育を実現したく、さらにオンラインコミュニティで経営が実現できるという考えを証明する社会実験に興味があるだけです。何回も言いますが校長MUPカレッジの運営を趣味でやっています。そして学生さんは校長にはお金は払っていません。生徒さんの知識、さらに金銭的、そして体験に投資をしているという事ですのでそこだけは忘れないでください!

では2020年、世界一学べて、遊べて、ワクワクできる学校を一緒に作り上げていきましょう!

57,208回の閲覧1件のコメント

竹花貴騎公式ページについて

運営はシンガポール法人MDS社が行います。
その他コミュニティ管理については各コミュニティにて
定める規約をご確認ください。

© All right reserved by Lim Inc. & 竹花財団

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon