教育投資 - EDUCATION INVESTMENT

EDU INVEST

教育は投資家として最も

ブレのない未来への投資です。

竹花財団

地元東村山市のタブレットオンライン教育に対して総額1億1円を寄付されました。1億1円にした理由は、1円という端数を置くことで「区切りがよくない支援=継続的な支援」という意味で端数を作ったとの事です。与えることで多くを得るという理念の基、地元の子供への教育投資を竹花財団は惜しみません。

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「魚をあげるよりも、魚を釣る方法を与えるべきだ」という考えのもと竹花財団では地域教育に再注力を行っております。カンボジアでは日本語学校を運営し生徒が得たスキルを、送り出し機関を通じ日本でのキャリア構築の機会を与えたり、フィリピンでは財団が地域教育を支えております。財団が運営する学校では約1000名の生徒が日々学んでいます。校舎を立て直し修繕などを行ない学校機能を復活させ、食の配給プログラムなども学校で実施し、現在では多くの学びの場だけではなく地域住民の生活の場としても活用されております。竹花財団は寄付の募集などを行わずに全て竹花の経営する数カ国の会社の収益によって自立した財団です。

2019年9月時点までの竹花財団の活動報告です。

孤児乳幼児の保護数: 24人
財団提供給食数: 160,000食以上
財団支援建築家屋数: 13軒
財団医療支援人数: 102名

街が明るく灯るクリスマス。しかし街灯すらもないスラムエリアにはクリスマスをみながらゴミを漁る子供達。1日だけでもサンタクロースがいることを信じさせるために竹花財団がサンタクロースを呼びサプライズ。

スモーキーマウンテン「ゴミ山」で生活する子供達は100人のうち28人が5歳の誕生日を迎えられません。それは栄養失調や感染症など治る病気によることが原因です。私たちは現地医師と協力し巡回メディカルチェックと、栄養剤やサプリ、薬などの提供を毎年500人以上に行います。

毎年竹花財団は栄養バランスの考えられた2万食の給食を途上国の学校に提供します​。給食は貧しい家庭が子供を学校に通わせてくれるきっかけになっています。

ゴミを調理した料理「PAGPAG」を、床で食べる毎日。親もいない生活、勉強より働かないと生きていけない。そんなゴミ山のスラムエリアにいきなり高級ビュッフェが現れたら、1日だけでも笑顔が見れるかもしれない。

お母さんに捨てられた少女は崩れかかる家におばあちゃんと弟と三人。MARRYちゃんは重症サラセミアと診断される。月500ペソで生活をする彼女達にとっては薬も買うお金がないがため発達障害が出てしまう。そんな彼女の生涯のメディカルケアとおばあちゃんへの恩返しとして綺麗な新築の建設を支援。(PART1)

手術も成功し、治療も成功したMARY。しかし生活環境は変わらず最悪。傾いた家に電気もなし。雨が降ればビショビショの床で寝る生活。そんな彼女に新しい家と電気のついた生活を支援しました。長期間に渡る支援が最重要だと考えます。(PART2)

生まれてすぐに​親に捨てられ、おじに育てられた少年Jet(自称名)。自分の本当の名前もわからないままゴミを漁る毎日。しかし去年おじを無くし13歳で一人でダンボールの上で寝る日々。学校へ行くことを目標に1日30円を稼いでいます。そこで8月20日からは竹花財団の支援のもと学校とその寮へ3年間通える支援を行いました。Jetのような少年・少女を財団ではすでに100名近く支援を実施しています。

もしいきなり1日「なんでも好きなことをしていいよ」と言われたら。そんなシンデレラストーリを毎週1回現地スタッフの協力の基行います。多くの子供達は勉強道具や家族とのご馳走を選びます。

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